学生時代、非常に鬱々としていました。
いつもしんどくて、精神的には生きるのが精一杯でした。
自分はダメな人間なんだという劣等感もありました。
ここから抜け出すきっかけとなったのは、
友人がかけてくれた言葉でした。
ある時私はその友人に、自分のことを話していました。
家族とうまくいっていない、暴力的な家庭だった、
私の人間としてのレベルが低いからかもしれないけれど…
のような内容だったと記憶しています。
一通り話終わると、その方は私に
「あなたは悪くない」と言ってくれたのです。
この時のこの言葉は、なぜか心ににすっと入ってきました。
これ以前には理解できなかったのに。
あの時あの言葉を聞けなかったら、
今頃どうしてたんでしょうね。
