Chansons de Blilitis

Mezzo soprano 光明千華子 横浜市を拠点に演奏と、声楽や合唱のレッスンもしています。空手ガチ勢。中学で合唱してたら勢い余って声楽家になっちゃった!

超偏食をするタイミング?

歌うなら、やっぱりうまくなりたい。
その気持ち、全力で応援します!

🎵Bilitis声楽教室(横浜・綱島/菊名)

🎤 声楽・ボイストレーニング個人レッスン

プロ志望・音大受験から、趣味を極めたい合唱経験者まで。
一人ひとりの「こう歌いたい」を大切に指導しています。
曲選びも歌い方も、自分で選べる歌手を目指します。

少人数制で質の高い指導を大切にしています。
向上心のある方、じっくり学びたい方、お待ちしています✨

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私は高校生の時とあるきっかけから、
何でも歌える歌手になる!と決めました。
レパートリーを広げ、どうしても嫌いな曲以外は歌うと決めて、
コツコツ勉強をしました。

 

時々、こいつは変わってるな〜と思われているような感じがしたり、
微妙に批判されることもあったけれど、
見ないふりをして、コツコツ。
そのかいあって、たくさんの珍しい曲に出会ったり、
技術や度胸を身に付けることもできました。

 

ところが最近になって大きなミスに気がつきました。
いつの間にか、
『理由なく好きな曲』と『本当は嫌いな曲』がわからなくなっていたのです。

 

特に問題を感じてるのは、前者の方です。
どの曲ならば自分のテンションがぶち上がるのか。
すぐに具体的に答えることができません。
生理的に無理な曲以外は、ほとんどがいい曲止まり状態なのです。

 

曲を人間に変えると、この状態をよりイメージしやすくなります。
『生理的に無理な人以外は全員平等に好き』
なんかこの人、孤独そうというか、寂しそうというか。笑

 

食べ物でも人間関係でもなんでもそうですが、
好き嫌いなく、満遍なく、というのがよしとされることは多いと思います。
また、特に経験に関しては、
とりあえずやってみて、それから判断する、というのもよく聞くことです。

 

間違っているとは思わないけど。。
物によってはいきなり超偏食をしてもいいのかも、
というのが最近の私の意見です。

超偏食をし続けて、
食べないと気が狂うものがあったら、それが『専門』なのでしょう。

こんなことを考え始めたということは、
私は今まさに超偏食をするタイミングなのかも。
食べ物と違って、音楽はいいですね。
好きなものばっかり超偏食しても健康を損ねることはないから。笑

 

 

主に横浜市で声楽・ボイストレーニングのレッスンを行っています!

体験レッスンも受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください!

レッスン | 光明千華子 メゾソプラノ