Chansons de Blilitis

Mezzo soprano 光明千華子 横浜市港北区・神奈川区を拠点に演奏と、声楽や合唱のレッスンもしています。空手ガチ勢。中学で合唱してたら勢い余って声楽家になっちゃった!

日本語の歌を歌うと、外国語の歌の「楽さ」に気づく

歌うなら、やっぱりうまくなりたい。
その気持ち、全力で応援します!

🎵Bilitis声楽教室(横浜・綱島・東神奈川)

🎤 声楽・ボイストレーニング個人レッスン

プロ志望・音大受験から、趣味を極めたい合唱経験者まで。
一人ひとりの「こう歌いたい」を大切に指導しています。
曲選びも歌い方も、自分で選べる歌手を目指します。

少人数制で質の高い指導を大切にしています。
向上心のある方、じっくり学びたい方、お待ちしています✨

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声楽・ボイストレーニングの個人レッスンでは、
日本語の曲を歌いたいという方には、同時進行で外国語の曲も練習してもらうように心がけています。

日本語の歌を歌ったあとだと、外国語の歌に「楽さ」を感じられるかもしれません。

先日のレッスンでは、まさに生徒さんからもそのような感想をいただきました。

目次


外国語のほうが声を出しやすい理由

何が楽かというと、発声です!

声を出すこと、歌うことそのものが、日本語よりも外国語のほうが楽なのです。

声楽でよく扱う外国語は、

  • イタリア語
  • ドイツ語
  • フランス語
  • 英語

あたりですかね。

これらの言語は日本語と比べると、発音が深いです。対して日本語は、平べったい発音の言語です。

声楽的な声を出すという観点でいうと、深い発音の言語で歌うほうが楽。うたいやすいのです。

いわゆる「喉をあける」「腹から声を出す」がやりやすいのです。

日本語の場合、「喉をあける」と「日本語をきれいに発音する」を両立しながら歌うのが難しくなります。

声を楽に出すために「喉をあけ」てみたら、
日本語の発音が深くなりすぎて、外国語みたいに聞こえてしまう、
ということが起こるんですよね。


独学では難しい発声の調整

でも、日本語の発音を優先しすぎると、
今度は喉がしまってきて、声が出づらくなってきます。

この調整は独学だと不可能なんじゃないかなあと思います。

めちゃくちゃ難しいです!YouTubeや音源を聞くだけではわからないんですよね。

なので、先生について、レッスンで聞いてもらいながら調整していくのがいいと思います。

結局そこかよ!と思われるかもしれませんが笑
これが最も安全で効率がよいですからね〜

独学で声楽、歌をやっていて、行き詰まりを感じるなと思ったら、ぜひ個人レッスンに通うということも検討してみてください!


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